忘れてはいけないこと

福島,警戒区域をみてきました
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震災後何かしたい、そう思ってたどり着いたのが、福島での託児ボラ
職業人としてではなく、私人として、なにかしたかったのです。
結果的にはとても、仕事に近いボラでした。

1回に5時間ぐらい、
どんな子でもあそびにきてくださいというスタンス。

こどもとボールプールで遊んだり、かけまわったり、
親御さんのお話をきいたり・・・
ボラ仲間の話も聞いたりして


とても大切な時間です

といってもまだ数回しかお邪魔できていません
できることなんか、

車の運転だけかもしれないけれど

それによって、そこに足を運びたいと思う、若者を連れていけます。
できていることなんかほとんどないけれど、
細くでも細くでも続けていきたいです。



避難区域を見せていただきました。
今の現状、今の写真です。
震災から1年3か月が過ぎましたが、
警戒区域はあの日のままです。

見えない恐怖があります。

これは絶対忘れてはいけないこと。

私たちが元気に過ごすことはもちろんとても大切だけど
心を寄り添って、生き続けること
忘れないでいこうと、強く思いました。


今、こうしていられることに、本当に感謝。

お互いにいちばん大切と思う相手がいなくても
元気かな、だいじょうぶかな
そう思える人がいることはしあわせなことです。



写真は津波で倒れた船です。
もう、海に出ることはできないけれど、漁師さんたちは船を船のあるべき姿に起こしています。
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by pugchibi | 2012-06-25 01:17 | ひとりごと


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